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いつだってマイナス

手取り17万の貧乏アラサー女の奨学金返済記録。

婚活を振返る③ 婚活サイトを使ってみた編

婚活

久々に婚活ネタの続きです。

 

検索避けでサイト名は出しませんが、オタク向け婚活サイトを使っていた時の話を書こうと思います。

 

年収300万以下&負債(奨学金)持ちで微妙な容姿のアラサー女でも相手にされるのかな・・・と不安な気持ちで始めた婚活サイトでしたが、メッセージのやりとり自体は10人くらいとやっていたので奨学金のことは気にしないで下さる方もいるようです。

 男性でも奨学金を返済していますという方もいましたし、

結婚してから退会する前に旦那の方の検索画面を見せてもらったのですが、女性の方で奨学金を抱えている人も何人かいらっしゃったので公表して活動できる婚活サイトはいいものだと思いました。

 

 奨学金の話はさておき。 

婚活サイトに登録して、よーしプロフィール書いちゃうぞ!とカタカタと入力し始めたのですが書いてる途中なのにアプローチが来ること山の如し。

 

ちょっと待って!?年齢と居住地しか埋めてないよ!?

 

と慌てながらプロフィールを完成させました。

 

婚活サイトに登録した瞬間に申し込みが来るのは都市伝説ではなかった・・・。

申し込んでくださった方全員が私の希望する面倒くさい条件に合致してるわけではなかったので該当しない人は即お断りボタンを押していました。

 

婚活とは無慈悲!無慈悲とは婚活!!

 

私もパーティーでいいなと思った人に全く相手にされなかったことがあるのでイケメンや美女以外は皆通る道だと思って無我の境地になっていました。

縁がないものはないんだからしょうがない。来世に期待。

 

お断りの例ですが、私がお相手の居住地を「近県に限る」で設定してるのに、遠方の方からアプローチがしょっちゅう届いたり、35歳までに設定してるのに40歳越えの人からアプローチが来たりでプロフィール読んでね・・・と悲しい気持ちでお断りしていました。

相手に希望する条件なんて自分で考え抜いた末に設定してるもので尚且つ異性に見せてもそこまで引かれないだろというラインを狙って書いてるんだから、そこに合わない人は察して欲しい・・・。

人数が少ないサイトだから、条件無視でとりあえず送っておくかという気持ちでやってる方が多かったんだと思いますが、そもそも自分の需要がない場所で婚活するのが間違ってるんじゃないかと相談所からパーティー、婚活サイトまで手を出したおばさんは思うのでした。

自分に合った手段を見つけないと永遠に運営の養分のままで終わってしまうと思うのでダメそうな時は短期間で見極めて他の手段に移ったほうがお金が無駄にならないと思います。

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